生身の男より推し!30代すべてをアイドル沼に捧げた結果
あのシャッター男に突き放されながらも、ズルズル関係を続けていたある日のこと。
いつものように彼の部屋にいた時、なんとなく見ていたテレビ。
そこに映っていたキラキラした彼らを見た瞬間、なぜだか気になって気になって仕方がなくなった。
気づいた時には、片足を突っ込むどころか、頭の先まで一瞬で沼に沈んでいた。
「あ、私、もうこの男の部屋に来なくていいや!」
生身の男に痛い思いをさせられたり、都合よく扱われたり、1番になりたくなくて悩んだりする世界が、急にどうでもよくなった瞬間だった。
そう、私はアイドルオタクになり、彼らを追いかけて全国を飛び回る生活に完全シフト!

こうしてクソ男の部屋を脱出した私は、30代のすべてをアイドルの沼に捧げることになったのだ。
43歳の目覚め!私を救った「安全すぎる相棒」
30代のすべてを推しに捧げ、気づけば43歳。
正真正銘の「ご無沙汰」になっていた。
人の温もりを感じたい、誰かに触れられたい。
でも、生身の男と恋愛関係になれば、その先にはアレがついて回る。あの痛みが待っているならもう嫌だ。男に委ねると、傷つくし、痛い。
なら、私は一生、「気持ちいい」という感覚を知らないまま枯れていくの?
――いや、自分で自分を満たせばいいんじゃない?
そう思い立ってから、私は大人向けの「セルフケアアイテム」を試すようになった。
そして出会ってしまったのだ。
特に乳首が敏感な私にとって、U.F.O.系のアイテムは衝撃だった。
痛みの恐怖が一切ない状態で、じわじわと身体が熱くなるような感覚を初めて味わえたのだ。
生身の男の独りよがりな指先より、よっぽど私の性感帯を優しく、的確に愛してくれる。
アイテムは生身の男と違って、私を絶対に傷つけない。完全に私のペースに合わせてくれる。
痛みの恐怖に怯えることなく、自分の身体の本当の感度を教えてくれる、一番安全で最高の相棒だった。
痛みに怯えるあなたへ。自分を最高に甘やかす夜のすすめ

「恋愛=痛い」に怯えて、自分の心と身体を閉じ込めてしまうくらいなら、こういう選択肢だって大アリだな!と、心から思う。
かつての私と同じように、痛みに悩み、誰かの1番になることに疲れてしまったあなたへ。
まずは自分で自分を愛して、安全に満たしてあげることから始めてみませんか?


コメント