今回は、私のちょっとほろ苦い(というか今思えばなかなかに酷い)過去の恋愛エピソードから、お話しさせてください(笑)
昔、初めてお付き合いした彼氏がいたのですが、当時の私は今以上に「性交痛」がひどくて、夜の営みが全然うまくいかなかったんです。
そんな時、彼から冗談半分で言われたのがこの一言。
「日頃から、何か突っ込んで慣らしといてみたら?」
……いや、拡張工事かよ(笑)
今となっては「若さゆえに、相手に寄り添うより自分の性欲が勝っちゃったんだな」と冷静に振り返れますが、当時は傷つきました。
しかも悲しいことに、そんな人は1人や2人じゃなかったんですよね💦
だから頑張ってくれようとした人はいなかったわけですけども…。
(私の男運がないとか選び方が悪いと言われればそこまでなんですが(笑))
でも、ある日ふと気づいたんです。
「あれ? でも私、タンポンやビデくらいなら、普通に自分で入れられるな?」って。
「中に入れる」という行為そのものが無理なわけじゃない。
だったら、男の人に頼るんじゃなくて、自分の手で、自分が怖くないサイズから試していけばいいんじゃん!
…ということで、買ってみました!!
今回は、私と同じように「挿入にトラウマがあるけど、少しずつ慣れていきたい!」という女子のために、私がガチで試してみた「細めのバイブ&ディルド」を公開します!
試したのは、サイズが選べる「ディルド」、先が細くなっている「スリムバイブ」、そして定番のよくある形の「バイブ」の3つ。実際に使ってみて分かった、痛がり女子ならではのリアルなメリット・デメリットがこちらです。
1. よくある形のバイブ

よく初心者向けとして売られている、全体的に丸みを帯びた定番の形。
……結論から言いますね。そもそも入りませんでした(大号泣)
入口が狭い私からすると、最初の「先端の丸み」の時点でそこそこの太さがあるので、突っかかってしまってスタートラインにすら立てませんでした…。
2. サイズが選べる「本物志向のディルド」

ありがたいことにS・M・Lなど大きさが選べるので、「これなら怖くない」という小さいサイズから挑戦できるのはすごく良い点でした!
ただ、ぶっちゃけた盲点がひとつ。
これ、素材がちょっと柔らかめなんです。
私のように「とにかく入口が狭くて痛い!」というタイプだと、素材が柔らかいのが裏目に出て、根元側からの押し込みが負けてしまい、逆に挿入しにくく感じちゃいました💦
3. 先が細くなっている「スリムバイブ」

「中に入れる」という点において、スムーズだったのがこれ!
バイブを選ぶ場合、さっきの定番タイプのように先が丸くて太めなものよりも、このように「先端に向かってシュッと細くなっている固いもの」を選ぶと、挿入は簡単でした。
最初の「一歩目」が細いだけで、恐怖心も痛みの強さも違いました。
…ただ、細くて入れやすいのは良いんですが、長さがあんまりないから奥までは届かないんですよね💦
💡 痛がりむちこの結論(笑)
3つのタイプを色々迷走しながら試してみましたが、私のように「入口はめちゃくちゃ狭い(痛い)けど、奥の方は感じる…かもしれない(笑)」というタイプは、
『とにかく細くて、そこそこ長さがあるもの』
を使うのがベストかなー!という結論に達しました!
というわけで、私の条件に100%マッチする「運命の相棒」を探す旅は、まだまだ続きます…!(笑)




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