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性交痛は病気?子宮や卵巣の検査結果と、私が産婦人科で学んだこと

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そもそも、むちこの性交痛って?

​エッセイで自己語りしただけで、詳しくお話ししていませんでしたね💦
​まずは「性交痛」とは何か、そして私のリアルな体験や産婦人科で学んだことについて書いてみようと思います!

​性交痛とは?2つのタイプと私の症状

​性行為の際に膣や外陰部、骨盤の奥などに痛みを感じる症状のことです。年齢は関係なく、閉経などのホルモンバランスが原因になることもあるそうです。
​私の場合は若い頃からで、初体験の時は「初めだけだろう…」と思っていました。ですが、何度経験しても痛みがなくならなかったんです。
​ちなみに、性交痛には大きく分けて2つの種類があるそうです。
​① 入口部性交痛(むちこタイプ)
​挿入の瞬間や、膣の入り口付近が痛むタイプ。潤い不足や緊張、摩擦などが原因と言われますが、私のようにローション等を試しても痛いケースもあります。
​② 深部性交痛
​奥まで挿入された時に、お腹の奥や骨盤あたりがズキズキ痛むタイプ。こちらは子宮内膜症や子宮筋腫などの病気が隠れている可能性が高いそうなので、心当たりがある方は注意が必要です。
​私の場合は完全に入口部でした。

​ローションもおもちゃも効果なし!?試行錯誤の限界

​調べてみると、「濡れにくい?」「狭い?」「相手が大きい?」とさまざまな原因が書かれていました。
たしかに濡れにくいのかもしれません。ですが、おもちゃを使ってもローションなどを使ってもそんなに変わりませんでした…。
​ちなみにローションも、定番のサラサラ系から粘度高めのもの、温感タイプまで本当に色んな種類を試しました。
でも、どれを使っても根本的な痛みが消えることはなかったんです…。
​それに加えて摩擦が起きるわけですから、どんどん乾いていってしまいます。
「前戯が足りない?」「相手がヘタ?」それも考えましたが、経験豊富な複数人と試してみても同じで…。

​「私だけがおかしいの?」凹んでいた私を救った言葉

​タンポンは無理なく入れられるので、処女膜強靭症ではないと思うんですよね。
あ!ちなみに別件(生理痛)で産婦人科を受診した時に子宮の検査はしたことがあるのですが、子宮内膜症や筋腫もなく、卵巣も問題ないとのことでした。
​当時は「自分は女性としてどこか欠陥があるんじゃないか…」と本気で凹んでいました。
でも以前、出産経験のある知り合いが「子宮がん検診の器具(クスコ)を入れるだけでも激痛で無理!」と言っているのを聞いてハッとしたんです。
​痛みの感じ方や体のつくりは人それぞれ。「私だけがおかしいわけじゃないんだ」と、すごく心が救われた瞬間でした。

​産婦人科が怖かった理由と、私の開き直り

​若い頃は性交痛で受診するのが恥ずかしく、そのまま自己流で「痛くない方法はあるのか」を試してみたりしていました(笑)。
今となっては性行為自体をしなくなったので、このブログで発信してみよう!と思うまで頭から抜け落ちていました💦
​そもそも若い頃は、産婦人科のドアをくぐること自体がめちゃくちゃ怖かったんですよね。
ただでさえ痛いのに、「内診でまた何か入れられて痛い思いをする」って分かってるじゃないですか!(笑)
​でも最終的には、「もう痛かったら遠慮なく『痛っ!!』って叫んでしまおう!」と半ば開き直って受診しました(笑)。

​まとめ:不安な方は無理せず産婦人科へ

​結局私の場合は解決せず(解決させず?)、病気の線は薄かったのでそのまま日々を過ごしてしまっているわけですが、性交痛には病気が隠れていたりする場合もあるそうです。
​不安な方は一度、産婦人科を受診してみると良いかもしれません。

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